PHPエンジニア→社内WEB全般で技術力も条件も手に入れる

昔はPHPプログラマやエンジニアといえばそこまで人気があったわけでもないし、会社の中で業務委託で受ける仕事の規模としてもそう大きくは無いものが多かったように思います。さらに言うなればPHPを使ったWEB開発に携わることで将来のステップアップに悲観したりするエンジニアも少なくは無かったはずです。

ところが、最近はPHPを使った開発案件が増加しエンジニアの価値が高まっている背景がありPHPエンジニアを目指す人材も増えているようです。求人を探せば必ず見つかるのがPHPの案件ですから、過去にこの言語を習得していた人は今更ながら喜んでいるかもしれません。正当な対価を貰えるようになってきているのですから。

しかし、未来のステップアップは今から考えておいて損はありません。この流れはいつまで続くかわかりませんから寄り安定して長く働ける環境に身をおきたいと思うのが自然だと考えます。そこでお勧めしたいのが自社Webサイトの開発・運営に携わる道です。

自社Web全般のお守りをする仕事

簡単に言ってしまえば社内SEや社内WEBエンジニアなどという枠に入ると思います。特に大手のWeb系の会社ではこれらの人材が重宝されていますので将来にわたり評価を受け報酬を得られる仕事だと思います。

いまWeb系の会社が非常に増えていますよねソーシャルネットワークもそうですし、巨大ECサイトも当てはまります。もちろん大企業・大手もホームページは必ず保有しており、そこのお守りをするエンジニアは必須です。また中小企業もWebを使ったマーケティングや広告を行う事で業績を伸ばす会社が増えており、人材は必要とされています。

このジャンルの職種では社内SEのように直接売上を上げない部門ではなくかなり会社の業績売上に近い位置で仕事ができることも人気の理由となっています。自分が作ったサイトから売上を上げる、自分が考えた広告やキャンペーンで利益が出せる、ということは面白い仕事なのです。単純にPHPを使ったプログラミング、Webの中身を作るだけの仕事ではないという意味でもあります。

こちらの社内SEの仕事内容は実は様々のサイトに社内向けで働くエンジニアの主な仕事内容がありますので、ご確認ください。プログラミング以外への発展も面白いと思います。30、40歳を超えたら上流工程からさらに管理職へ目指す道も当然視野に入れていくはずですので。

報酬や条件もよくなる

いまベンチャー企業でも若手のエンジニアで年収1000万などは普通に手が届く時代です。むしろベンチャーのほうが将来性が怪しい分、短期的な報酬UPの可能性は高いかもしれません。大手の場合は社内でのキャリアアップに伴って年収が増えていきますのでこちらはじっくりです。

自社Web系となるとプログラマでは年収500前後が近年の動向ですが上流工程へ勧めればさらなる報酬アップも見込めますので、そこを目指すのもありだと思いますね。IT系に限らず大手に入れれば条件も良くなるし長く働ける安定した会社となります。

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