php wordpress perlで転職する市場

当サイトもwordpressで作成していますとおり、wordpressはWEB業界ではかなりスタンダードに使われるCMSとなっています。

個人ブログだけではなく企業サイト・ブログでもwordpressを使うケースが増えています。全体的なIT系の求人ではwordpressに特化した求人は多くはありませんが、それでも最近はWEB制作、カスタマイズ、phpとDB連携などを絡めた仕事を見かけます。

perlはどうか

perlはPHPよりも先にできた歴史のある言語ですしそのため過去の資産も多いです。ベテランの技術者もいるでしょう。今後perlからのシステム更改のタイミングも増えてくるかもしれません。ただこれから言語を学ぶ予定の方はperlよりはPHPのほうがwebに対してフレンドリーなので、そちらのほうがよいかと個人的には思っちゃいます。

PHP技術者、perlに慣れている方は引く手あまた、というのげ現状の転職市場です。そうはいっても転職市場は海の物とも山の物ともつかないので、リアルな求人情報をチェックしていく事をおすすめします。

募集の要件や条件、必要なキャリアなどが書かれていますからね。

さて、次章では、そんな技術者の転職におすすめのサイトをご紹介します。

PHP WordPress perlで転職するならこのサイト

PHPエンジニアは今や引っ張りだこの状態です。これはゲーム会社やスマホコンテンツ会社が人材を必要としているからです。

わりと自分の希望・年収の交渉がしやすいPHPエンジニアですが、転職のことはキャリアアドバイザに間に入ってもらって交渉を進めたほうがスムーズに進みます。

そんなキャリアアドバイザが在籍していて支援をしてくれるサイトをまとめました。

  • マイナビエージェント×IT

    mynavi it

    IT系に特化した転職サイトはそう多くありませんが、マイナビエージェントITは文字通りIT専門の転職サイトです。20~30代のPHP WordPress perlエンジニアならまずこのサービスは外せません。自分のキャリア、求める仕事にマッチした求人をリサーチしてくれますし、企業との交渉もお任せできます。

    とくに一般サイトには出てこない非公開求人を提案してもらえる可能性が高いので是非ご活用下さい。

  • ワークポート

    work port

    ワークポートは首都圏(1都3県)と関西圏(大阪・兵庫・京都)で利用できるサイトです。なのでその地域に住んでる人なら登録がOKとなります。

    ワークポートもSEやプログラマ等のIT系・ゲーム系に特化した専門の転職サイトです。エリア的な制限はありますがキャリアアドバイザの専門性が高いのでいい求人を探してもらうことができます。

  • レバテックキャリア

    levatech

    こちらは1都3県で利用できるサービスです。やはりWEBやIT系に特化したキャリアアドバイザが在籍しています。もともSEの方が多い会社で開発業務を行っていた歴史があります。

    現在は人材紹介・サービス業を展開しているため独自の取引先を保有、php perl wordpressの転職もおまかせです。

  • リクルートエージェント

    riku

    リクルートが提供する転職サイトで、とくにITに特化したサイトではありませんが求人数が最も多いので情報収集に活用できると思います。非公開求人数も非常に多く自分が想定していなかった業界などからのオファーをもらうこともあります。

    エリアの制限なく全国どこでも使えるのがメリットですね。

  • DODA

    doda

    DODAは2番めの求人数が多い転職サイトです。phpやperlが使える仕事先を探すのにも活用できます。DODAもIT特化型ではありませんが、古くから人材業を行ってきた経緯とIT企業とのコネクションが多いので活用して損はないと思いますよ。

 

php WordPress perlエンジニアの将来的なこと

ITの中でも特にWEB業界やゲーム業界は移り変わりが早いと言われていますよね。今はPHPエンジニアが重宝されていますが時代の流れとともにどうなるかは誰にもわかりません。

将来を悲観的に見るとPHPはもう遅い、将来は別の言語に取って代わられる、などと言う人もいるかもしれません。しかしそんなことは10年以上も前から言われてたことなんですよね。^^;それに10年前はまさかPHPがこれほどまで主流になるとは誰も思ってなかったと思います。CMSが開発され、xoopsや、MovableTypeや、WordPressやdrupalがリリースされてから、そしてスマホが普及してから需要が高まってきた気がします。

そんな流行り廃りが早い業界でどのように将来のロードマップを考えるか、キャリアプランを考えるかはとても重要だと思います。PHP、Perlエンジニアの転職理由として次のような事がよく挙げられます。


・いま流行っているから今のうちに大人気のWEBサービス、ゲーム会社に転職したい
・◯◯さんという業界で有名なエンジニアの下で働きたい(名指し、社名指名)
・バイラルメディアを個人で持ちたい、そのためのスキルアップとしてWordPressでのマーケティングを行っている会社に転職したい

etc

転職を考えている人それぞれ今働いている環境よりも条件の良いところで働きたい、自分のキャリアを実現するために転職したいといった目標を立てて転職活動をしています。はっきりと目標が定まっている人はそれでヨシで求人を探していけばOKです。しかし中には次のような状況の方も見えます。


・まだ転職の決断ができていない
・今どのような求人が出ているのか、魅力的な会社があれば検討したい
・半年後をめどに転職できたらいいな
・今忙しいプロジェクトが終わったら活動しようかな

IT系企業を探している方は有力な企業情報や事業範囲などを調べておくと「働いてみたい!」と思える企業に出会える事もありますよ。次のサイトにはSIer企業情報が独自の視点で掲載されていますので参考になるでしょう。(SIer情報

このようなまだ先が不明瞭な方もキャリアアドバイザに相談ができますので、上記の転職サイトを使ってみてください。

これ以外にも転職サイトはありますが、キャリアアドバイザが在籍していない、たんなる求人情報の羅列だけというサイトもあります。

ハローワークとかリクナビNEXTとかがこのタイプですね。直接求人にエントリーして自分で企業側の採用担当の人と交渉・面接をしていく形です。キャリアアドバイザと相談しながら進めていくのは面倒だという人にオススメです。

余談、WordPressでこれだけはチェックしておきたいテーマ

いまWordPressといえばデフォルトのテーマでサイトを公開している人はほとんど居ません。様々な無料のテーマが公開されていますし、有料のものもあります。個人的に素敵だなと思ったWordPressテーマを2つピックアップしてみました。

賢威
このサイトでも適用しているテーマです。テーマは5種類用意されていて事業者のジャンルに合わせて選択できます。コーポレート系、クール系、プリティ、ヘルスなどがあります。このテーマの特徴は圧倒的な検索エンジン対策されたソースコード、に集約されています。botがクローリングしやすい構成になっていると言えますね。個人的にはデザインがちょっと残念な部分もあるんですが、そこはカスタマイズして使います(このサイトはデフォルトのしょぼいやつです)

TCD
TCDはWordPressのテーマでは美しさ、かっこよさ全てにおいて素晴らしいデザインだと思います。テーマの種類も10個以上開発されてきています。(昔のテーマはレスポンシブ対応してません)最近はブロガー向け、企業向け、女性向け、ギャラリー向けなど様々な使い方に合わせたデザインが素敵です。デザインでいったらTCDの右に出るテーマは無いと思います。ただちょっと値段が高めな感じです。

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